太田区の持ち家に長年住んでいた義父の葬儀に出席した時の様子

仕事現役の義父が急に亡くなった

大田区 葬儀 / 世田谷区 葬儀

仕事現役の義父が急に亡くなった | お寺で行われた葬儀に感銘を受けた | 昔ながらの葬式が素晴らしかった

夫の父である義父は、太田区にある広い敷地に建つ一戸建ての持ち家に長年住んでいて、近所に古くから住む人たちの中の一部の人たちには幼なじみも多く、子供の頃からの長い付き合いがありました。
そうはいっても、おとなになれば幼なじみであっても進路は大きく異なることがあり、特に大企業の取締役までの地位についた義父の生活は、地域の人たちとの交流が主であるということはなくなっていたようです。
しかしその分、その家に嫁いてきた義母が子育てを通じて地域との交流を絶やすことなく、たくさんの知り合いを作っていきました。
夫は長男だったので将来的にはその家を継ぐことを期待されていて、私にも異論はありませんでした。
けれど私たち夫婦は義母のはからいもあって、新婚時代は夫の実家に一緒に住むことはせずに、目と鼻の先にある素敵なアパートを借りて住んでいたのです。
そんなある日、本社から出向して子会社の社長をしていた義父が、突然倒れてしまいました。
普段から健康には気を付けていても、毎日の激務や年齢的な体力の衰えなどには勝てなかったのかもしれません。
そのまま帰らぬ人となり、葬儀は義父が現役中の死亡であったので社葬となりました。